ダイエットサプリメント

ダイエットでよく使うサプリメントの意味

ダイエットを考えた事がある人は、必ずサプリメントという言葉を聞いたことがあると思います。 サプリメントは、正確には「ダイエタリー・サプリメント」というそうですが、日本では略してサプリメントと呼ばれるのが普通です。 ご想像の通り、「ダイエタリー・サプリメント」は英語なんですが、この意味は、直訳で「補うこと」という意味です。 時々、ダイエット中の人が、まるでサプリメントが主食であるかの様に、主食を摂らずにサプリメントばかり服用しては痩せた様な気になっている事があります。 前述の通り、サプリメントは補う物ですので、主食にはなり得ません。 こういった摂り方は体の健康にとって、とても有害です。 ダイエット中の人は、サプリメントを摂取している人も多いと思いますが、この様な摂取にならないように気を付けましょう。 ちなみに、「ダイエット」という言葉は、痩せるという意味ではなく、「食事を減らす」という意味の様ですね。 少し法律の話もしますと、以下の様に薬事法が定められています。 (薬事法 第二条第1項より抜粋) 1.日本薬局方に収められている物 2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、器具器械(歯科材料、医療用具及び衛生用品を含む。以下同じ)でないもの(医薬部外品を除く) 3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、器具器械でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く) サプリメント 医薬品 食品 (食品衛生法 第二条) 食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、薬事法に規定する医薬品および医薬部外品は、これを含まない。 要約しますと、日本で定めている法律では、人間が口に入れるのは、食品か医薬品であり、医薬品とは、病気の治療や予防に使用される物を指します。 このことより、サプリメントは栄養の補給が目的ですから、食品に分類されますね。 確かに利用の価値はありますが、飽くまでも栄養補助であることを覚えておいて下さいね。